Google Drive 連動型
現地写真マップビューアー

Google Drive上の写真や図面を選択するだけ。EXIFデータを解析し、撮影位置・日時・方位・コメントをマップ上で確認できるビューアーを構築します。外部サービスへの再アップロードは不要です。

Google Marketplaceで詳細を見る(無料体験)

※Google公式ストアへ遷移します。クレジットカード登録や自動課金は一切ありません。

社内セキュリティ制限や稟議用のデモ・法人導入のご相談はこちら

現場写真管理のよくある課題

写真は残っているのに、確認に時間がかかっていませんか。

撮影後の写真確認では、「どこで」「いつ」「どちらを向いて」撮ったのかを探す作業が発生しがちです。Mapture360は、その確認コストをGoogle Drive上で減らすためのビューアーです。

01

撮影場所や撮影日の確認に手間がかかる

現地写真を撮影したものの、あとから場所や日付を確認するためにファイル名やフォルダを見直している。

02

提出写真をフォルダ内で探し回っている

協力会社・調査会社から提出された写真が増え、必要な1枚にたどり着くまで時間がかかる。

03

現場に行かず状況を把握したい

撮影位置や撮影方向を含めて確認し、遠隔でも現場の状態を判断したい。

04

外部サービスへ写真を預けたくない

工事写真や調査写真を外部サービスへ再アップロードせず、既存のGoogle Drive上で管理したい。

05

専用システムほど大げさにしたくない

専用システムを導入するほどではないが、写真を地図・カレンダーで確認できる仕組みがほしい。

Mapture360ならこう整理できます

写真・図面・コメントを、場所と時間でつなげて確認。

Mapture360は、Google Driveに保存された360度写真、通常写真、GeoTIFF図面を読み込み、撮影位置・日時・方位・コメントをひとつのビューアーに統合します。新しい保管先を増やさず、既存のDrive運用のまま現場確認を効率化できます。

写真を地図上で探せる GPS情報をもとに撮影位置をピンで確認
日付ごとに進捗を追える カレンダーとタイムラインで同地点の変化を確認
Google Drive上のまま共有できる 外部アップロードなしで、選択したDriveファイルを表示
STEP 01 現場での写真撮影

現場で撮影

360度カメラやスマートフォンで, 位置情報(GPS)を有効にした現場写真を撮影します。事前設定をオンにするだけで準備完了です。

STEP 02 Google Driveフォルダへデータをアップロード

GoogleDriveに格納

撮影した写真やGeoTIFF図面を既存のGoogle Driveに保存するだけ。Mapture360がEXIFデータ(位置・日時・方向)を自動解析し、マッピングを完了します。

STEP 03 地図・カレンダー・360度ビューアーで現場を確認

遠隔臨場・直感確認

カレンダー・地図・360度ビュー・コメントを1画面に集約。撮影日時や場所を確認しながら、現場の状況把握から指示共有まで直感的に行えます。

現場管理を劇的に変える6つの機能

1. 空間を巡る360度パノラマビュー

直感的なドラッグ&タッチ操作で、360度の画像を動かして現場の周囲をくまなく見渡せます。ホイールやピンチによるスムーズな拡大・縮小にも対応し、細部の施工状態まで精緻に確認可能です。

2. 位置と日時の時系列進捗マップ

写真の位置(座標)と撮影日時の情報を地図上へ正確にマッピング。タイムラインをスライドさせるだけで、同じ地点における過去から現在までの時系列での進捗(変化)が一目でわかります。

3. 撮影時方位の矢印表示

写真に撮影時の方位情報(コンパスデータ)があれば、マップ上のピンに「撮影時の向き」を示す矢印が自動で表示されます。後から見返した際も、どの方向を撮影したかを把握できます。

撮影方向を示すマップ上の矢印UI

4. 工事図面・計画図面の重ね合わせマッピング

GeoTIFF形式で出力した工事図面や設計計画図などを取り込むと、座標情報に基づきマップ上に重ねて表示できます。設計情報と現場写真を同じ画面上で確認できるため、進捗管理や現場状況の可視化をスムーズに行えます。

マップに図面が重ね合わされた施工可視化画面

5. コメント機能によるコミュニケーション円滑化

画像内の確認したい箇所へ、ピンポイントにコメントを残すことが可能です。コメント機能を活用することで、現場とバックオフィス(管理・事務部門)との間で、遠隔での指示や確認をスムーズに行えます。

360度画像内のピンポイントコメント投稿画面

6. Google Drive直結の「ゼロアップロード」セキュリティ

外部の第三者サーバーへ機密性の高い工事写真や図面をアップロードする必要はありません。自社で既に運用しているセキュアなGoogle Drive内のデータにブラウザから直接アクセスするため、情報漏洩リスクを避けることができます。

Google Drive直結によるセキュアなデータ接続イメージ

こんな現場・業務に向いています

写真の提出・確認・共有がGoogle Drive中心で進んでいる現場ほど、Mapture360の効果を出しやすくなります。

Mapture360 Logo

太陽光・設備工事の進捗記録

広い敷地内の撮影位置を地図で確認しながら、日付ごとの変化を追跡できます。

建設・土木現場の定点確認

同じ地点の過去写真を見比べ、進捗や現場状況の確認に活用できます。

不動産・施設管理の現地調査

調査写真の場所・日時・方向を整理し、関係者への共有をしやすくします。

協力会社からの提出写真確認

提出された写真をフォルダ内から探すだけでなく、マップとカレンダーから確認できます。

遠隔地の現場レビュー

現地へ移動せず、撮影位置・撮影方向・コメントを含めて状況を把握できます。

現場記録から確認までの流れ

01

位置情報付きで撮影

360度カメラやスマートフォンで、位置情報を有効にした写真を撮影します。

02

Driveへ保存

現場フォルダへ写真とGeoTIFF図面を格納。既存の共有権限をそのまま活用できます。

03

アドオンで選択

Google Pickerで必要なファイルを選ぶだけで、マップ・カレンダー・ビューアーが連動します。

04

状況確認・指示

進捗差分を見ながら、必要箇所へコメントを残して関係者と共有します。

料金プラン

すべての機能を7日間無料体験

初期費用なし、クレジットカード登録も不要です。Google Workspace Marketplaceから即時インストールしてすぐにお試しいただけます。

7日間無料トライアル

¥0 / 7日間
  • 初期費用なし・Marketplaceから即時導入
  • すべての基本機能(360度ビュー、タイムライン)が利用可能
  • Google Drive内のファイルをセキュアに直接解決
  • トライアル期間中のキャンセル料は一切かかりません

ℹ️ ご利用アカウントに関する注意事項

本サービスは、Googleアカウント単位でご利用いただけます。なお、Googleアカウントの複数人での共有利用は、Google Workspaceの推奨運用ではありません。セキュリティおよび利用履歴の明確化の観点から、複数名でご利用の場合は、利用者ごとのGoogleアカウントでのご利用を推奨します。

Google Marketplaceでアドオンを確認する

※Google公式ストアへ遷移します。安全なサンドボックス環境で、まずは7日間の無料トライアルから開始できます。
インストール後、アドオン画面内から必要に応じて本契約(サブスクリプション)をお申し込みいただけます。

※数千人規模の組織への一括導入、セキュリティ審査シートへの記入、請求書によるお支払い、
または社内用カスタマイズのご相談につきましては、こちら(お問い合わせ)よりご相談ください。

詳しい使い方・起動手順

Mapture360は各種主要Webブラウザ(Google Chrome / Microsoft Edge / Mozilla Firefox / Safari)で動作します。

Safari Safariをご利用の場合
事前にポップアップブロックを解除してください。
iOS設定手順 本体設定 → アプリ → Safari → 「ポップアップをブロック」をオフ
重要 スマートフォン(iPhone / Android)から利用する場合
端末標準のGoogle Driveアプリからは直接起動できません。必ずWebブラウザでGoogle Drive(drive.google.com)を開き、画面左上の ☰ メニューから「パソコン版」を選択するか、ブラウザ設定から「PC版サイトを表示」を実行した上でアクセスしてください。
撮影設定 写真撮影時の位置情報設定(重要)
写真データに位置情報(GPS)が含まれている必要があります。撮影前に必ず端末の位置情報をオンにしてください。
iPhoneの手順 設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス → カメラ → 位置情報の利用を許可で「このアプリの使用中」にチェックし、「正確な位置情報」をオンにします。
Androidの手順 設定 → 位置情報 → カメラ → 「アプリの使用中のみ許可」を選択し、「正確な位置情報を使用」をオンにします。
※撮影位置の測定精度(ズレの有無など)は、撮影に使用する機器(スマートフォン、GPSカメラなど)のGPS受信性能や、周囲の電波状況(屋内、地下、高層ビル群など)に準拠します。

Google Drive上の任意の作業用フォルダへ、対象のデータをアップロードしてください。

  • PCからアップロードする場合
    対象フォルダへファイルをドラッグ&ドロップまたは移動します。
  • iPhoneからアップロードする場合
    Google Driveアプリを起動 → 右下の「+」ボタン → 「アップロード」 → 「写真と動画」を選択し、該当フォルダへアップロードします。
  • Androidからアップロードする場合
    Filesアプリを起動 → 共有アイコン → 「Google Drive」を選択し、該当フォルダへアップロードします。
注意 Androidでのアップロード時の注意点
標準のフォトアプリ(Googleフォト等)から直接画像をGoogle Driveへアップロードした場合、位置情報(GPS)が破棄され、本ソフト上でマップにピンが反映されなくなります。必ず端末標準の「Files」アプリ等のファイルマネージャー経由でアップロードを行ってください。
対応データ フォルダ内に格納可能なデータ形式
1. JPGデータ 通常写真および360度パノラマ写真(位置情報があるデータを対象とします)
2. GeoTIFFデータ 工事図面や設計計画図をこのフォーマットで格納すると、マップ上に重ね合わせて表示できます。
  1. Google Driveの画面右側サイドパネルにある「Mapture360」のマークをクリックし、「Open Viewer」を選択してソフトを起動します。
    便利機能 Google Drive上で特定のフォルダを選択した状態でアドオンを起動すると、自動的にそのフォルダ内のデータを読み込み、選択フォルダとして表示します。
  2. ビューアーが展開されたら、画面内の「Select Images」ボタンをクリックします。安全なGoogle Picker画面がポップアップ表示されますので、読み込ませたい画像ファイルやGeoTIFF図面ファイルを選択します。
    重要 全ファイル選択時の仕様(LazyLoad対策)
    Google Pickerはスクロールに応じて動的にファイルを読み込む仕様(遅延読み込み)となっています。Ctrl + A (Macは Cmd + A) で全選択を行う場合は、必ずファイルリストを一番下までスクロールして全件をロードしてから一括選択を実行してください。最後までスクロールしない場合、途中の未読込ファイルが選択対象から漏れてしまいます。
    起動時間 ※選択されたデータ量やファイル数によって、ビューアーの読み込み完了(起動時間)が変動します。

ファイル選択後、展開される進捗ビューアーは主に以下の4つの操作・表示に対応しています。

Mapture360 ビューアー画面の基本操作と各機能説明イメージ
  • 1. メイン画面(中央)
    360度パノラマ操作 マウスのドラッグ(スマホはスワイプ)で視点を移動。ホイール(スマホはピンチ)で拡大・縮小(ズームイン/アウト)が可能です。
    写真スライド 中央下部にある ◀▶ ボタンをクリックすると、マップ表示範囲内の写真を時系列順にスライド移動できます。
    フルスクリーン 画面左上のフルスクリーンアイコンをクリックすると大画面で確認できます。
  • 2. カレンダー機能(左上)
    ・読み込んだ写真データから自動で日時を抽出し、カレンダーの日付枠内に格納写真の枚数を表示します。
    ・カレンダー内はスクロールバーやマウスホイールで移動可能です。
    ・特定の日付をクリックすると、メイン画面とマップ上の強調表示が、その日付の写真へ瞬時に連動して切り替わります。
  • 3. マップ機能(左下)
    基本操作 ドラッグで移動、+/- ボタンまたはマウスホイールで拡大・縮小。
    位置・方位反映 写真のEXIFデータから位置情報(ピン)と方位データ(撮影時の向きを示す矢印)をマップ上に自動投影します。※精度は写真データ自体に準拠します。
    アクティブ強調 メイン画面に現在表示されている写真の位置ピンをマップ上で強調表示します。
    図面表示 フォルダ内にGeoTIFF等の位置情報付き図面データがある場合、マップ上の座標に正確に重ね合わせて(レイヤー表示)自動投影されます。
    GeoTIFFデータ容量の目安 GeoTIFFは25MB以下のデータを推奨します。容量が大きいデータは読み込みに失敗する場合があります。
    マップピンの種類と色凡例
    青色矢印ピン 青色(矢印) 非アクティブ(現在選択されていない撮影位置・方位)
    オレンジ矢印ピン オレンジ(矢印) アクティブ(現在メイン画面に表示中の撮影位置・方位)
    360度ピン 360°マーク 360度パノラマ写真で、データ内に方位(向き)情報がない撮影位置
    方位なしピン 丸型マーク 通常写真(360度以外)で方位情報がない撮影位置、またはデータの読込中
  • 4. コメント機能(右側)
    ・360度パノラマ写真や通常写真の任意の箇所に、ピンポイントでコメントを投稿・双方向で記録できます。
    Mapture360 コメント機能の詳細画面(表示範囲連動とファイル内コメント)
    • マップ表示範囲内のコメント一覧(④-1)
      マップの移動やズームイン・アウト(拡大縮小)に連動し、現在マップに表示されている範囲内にあるコメント付きファイル名がリアルタイムに抽出・一覧表示されます。広大な現場から最新の指摘事項がある場所を瞬時に特定できます。
    • 選択中ファイルのコメント詳細(④-2)
      現在メイン画面に表示している具体的な写真(ファイル)自体に添付されたコメントの詳細です。画像内のピンポイントな指摘位置、投稿者のGoogleアカウント名、タイムスタンプがスッキリ整理されて表示されます。
    • Google Drive双方向同期 & アカウント連動
      コメントは標準の Google Drive Comments APIを使用しているため、Google Drive上で直接書き込んだコメントも、Mapture360側から書き込んだコメントも双方向に100%同期されます。投稿者のアカウント名も自動で連動します。
    • 再読み込み仕様
      再度コメントタブを開き直す、またはビューアーをリロードする際に、すべての最新コメントが同期され最新の状態で表示されます。

安全なエンタープライズ設計

最小限のアクセス権限 (Drive.file)

Mapture360は、Google Drive全体を自動で走査せず、ユーザーがPicker上で明示的に選択したファイルを対象にアクセスします。必要以上に広いアクセス権限を求めない設計により、企業内データの管理方針に沿った運用が可能です。

ユーザーが選択 Google Pickerで明示的に選んだファイルのみ対象
Drive全体を走査しない 不要なファイル一覧取得や自動探索を抑制
既存権限を尊重 組織のGoogle Workspace運用に沿って利用

よくある質問

導入前に動作確認できますか?

Google Workspace Marketplaceからアドオンをインストールしていただくことで、すべての機能を7日間無料でお試しいただけます。クレジットカード登録不要で、期間中にキャンセルすれば費用は一切発生しません。

無料トライアル期間が終了するとどうなりますか?

7日間の無料トライアル終了後、自動的に有料プランへ移行したり課金が発生したりすることはありません。期限が切れた状態でアドオンを起動すると、画面上に「License Required(ライセンスが必要です)」という英語のエラーメッセージが表示され、機能が一時的に制限されます。
引き続きご利用を継続される場合は、画面内の「Get License」ボタンから、ご自身で月額または年額のサブスクリプション契約を開始していただく必要があります。契約手続き完了後は、既存のコメント履歴や図面設定などをそのまま引き継いでご利用いただけます。

社内ポリシーで直接インストールできない場合はどうすれば良いですか?(管理者ブロック制限)

ご契約されている企業(組織)のGoogle Workspace管理ポリシーにより、サードパーティ製アドオンの個別インストールが禁止(管理者によるブロック)されている可能性があります。
社内のIT管理者(システム担当者)に、Google Workspace管理コンソールから「Mapture360」のアドオンインストール許可(ドメイン一括インストールまたは特定の組織部門への許可)を申請いただくか、弊社で技術審査用資料や導入手順をご案内可能です。お気軽に こちらまでご相談 ください。

1つのライセンス(Googleアカウント)を複数名で共有して利用することはできますか?

Mapture360はGoogleアカウント(ライセンス)単位で認証を行います。Googleアカウントを複数名で共有される行為は、Google Workspace自体の推奨運用ではないだけでなく、セキュリティリスクの上昇や、「誰がどの画像に対してコメント・指示を出したか」という利用履歴(証跡)の明確化が不可能になるため推奨されません。安全な施工管理および責任境界の明確化のため、実際にご利用になる方ごとの個別アカウントでのご利用を推奨いたします。

共有されたはずのフォルダや写真が、Mapture360のアドオン上に表示されません

Mapture360をインストールした(認可した)Googleアカウントと、Google Driveで共有を受けているアカウントが一致していない可能性があります(複数アカウントで同じブラウザにログインしている場合によく発生します)。
アドオンを開いているブラウザのGoogleアカウントが、対象の共有フォルダへのアクセス権を持っているかご確認ください。また、一度アドオンをログアウトし、正しいアカウントで再認可を行ってください。

Google Drive以外のストレージにも対応していますか?

現在はGoogle Drive上のファイルを対象としたアドオンとして提供しています。既存のGoogle Workspace権限や共有フォルダ運用を前提に設計されています。

通常の写真も利用できますか?

はい。通常写真と360度パノラマ写真の両方に対応しています。マップ表示には写真内のGPS情報が必要です。

360度写真(パノラマ写真)を正しくJPEGで保存・表示する方法は?

RICOH THETAなどの360度カメラで撮影したデータは、カメラから直接取り出した生データではなく、必ずメーカー純正の専用アプリ(スマホアプリまたはPC用ソフト)を介してエクスポート(書き出し)を行ってください。
書き出し時の設定で「メタデータ(位置情報・天頂補正情報など)を含める」を必ずオンにし、「JPEG(.jpg)形式」で出力してからGoogle Driveに保存してください。単にPC上でファイルの拡張子を手動で「.png」や「.heic」から「.jpg」に書き換えるだけでは、内部の360度メタデータが破損し、パノラマビューアーが正しく機能しません。

アップロードした写真が地図上に表示されません(位置情報エラー)

Mapture360は、写真に含まれる「位置情報(GPSデータ)」を自動解析して地図上にピンを表示します。
位置情報が含まれていない写真がある場合は、ロード後にビューアー中央部に「位置情報がない画像」としてリスト表示されます。また、それらの写真はマップ上では便宜上「南極点(緯度 -90 / 経度 0)」にピンが配置され、そこから画像を選択することも可能です。
撮影した正しい位置にピンを表示させたい場合は、以下の手順でスマートフォンの設定をご確認ください。

iPhone (iOS) をお使いの場合

  • 撮影設定: 設定設定 > プライバシーとセキュリティプライバシーとセキュリティ > 位置情報サービス位置情報サービス > カメラカメラ をタップし、「このAppの使用中のみ許可」を選択の上、「正確な位置情報」をオンにします。
  • 写真形式: Mapture360が対応する画像は **JPEG形式 (.jpg / .jpeg) のみ**です。iPhoneのHEIC形式等は、iPhoneの「設定」>「カメラ」>「フォーマット」で「互換性優先」を選択して撮影するか、JPEGに変換してアップロードしてください。

Android をお使いの場合

  • 撮影設定: カメラアプリを起動 > 「設定(歯車)」 > 「位置情報を保存」(または「位置タグ」)をオンにします。

マップ上のピンの位置が、実際の撮影場所からずれています(または海外の海の上に表示される)

写真に記録されたGPSデータの精度、またはGPSの方向判定(極性)エラーによるものです。
① 位置のわずかなズレ: 表示位置の正確さ(数メートル〜数十メートルのズレの有無など)は、撮影に使用したデバイスのGPS測定精度、および撮影時の電波状況(屋内、地下、山間部、高層ビル周辺など電波が遮られやすい場所ではGPS精度が著しく低下します)に準拠します。
② ピンが海外(アフリカ等の海の上)を指す場合: 一部の特殊なカメラアプリで撮影すると、GPSデータの「東経/西経(E/W)」や「北緯/南緯(N/S)」の判定タグ(Refタグ)が正しく書き込まれず、地球の反対側にピンが置かれることがあります。標準のカメラアプリで撮影し直すか、画像の位置情報を再保存してからアップロードしてください。

地図上にピンは表示されますが、カメラの向き(方位の矢印)が表示されません

写真に「位置(経度・緯度)」は記録されていますが、「方位(撮影時にデバイスが向いていた方向)」の情報が記録されていないためです。
撮影したスマートフォンやデジタルカメラに電子コンパス(磁気センサー)が搭載されていない場合や、撮影時に方位情報が保存されなかった場合は、方向矢印のない「丸型ピン」での表示となります。本ツールの仕様であり、位置確認や360度ビューの閲覧は問題なく行えます。

アップロードした写真や図面(GeoTIFF等)が読み込みエラーになります

以下のいずれかの原因が考えられます。当てはまるものをご確認ください。
① JPEG以外の画像形式: Mapture360で読み込み可能な画像形式は **`JPEG (.jpg / .jpeg)` のみ** です。(PNG、WebP、HEICには対応していません)。
② ファイルサイズ制限: 1枚あたり20MBを超えるような極端に重いファイルは、処理タイムアウトが発生する原因になります。サイズを数MB以下に抑えてアップロードしてください。
③ GeoTIFF図面エラー: レイヤーの解像度が極端に高すぎるGeoTIFFファイルは、Google APIの最大処理時間を超えて読み込みエラーになります。図面出力時に解像度を少し下げて保存してください。

【iPhone】撮影した写真が HEIC 形式になってしまい、Mapture360で読み込めません

iPhoneの初期設定(デフォルト)では、ストレージ容量を抑えるために「HEIC」という高効率形式で写真が保存されます。Mapture360は **JPEG (.jpg / .jpeg) 形式のみ** に対応しているため、最初からJPEG形式で撮影・保存されるようにiPhoneの設定を変更することをお勧めします。

【撮影時に最初からJPEG形式にする設定手順】

  1. iPhoneの 設定「設定」 アプリを開きます。
  2. カメラ「カメラ」「フォーマット」 の順にタップします。
  3. カメラ撮影の項目で、「互換性優先」 にチェックを入れます。

※これで今後撮影する写真はすべて自動的に JPEG形式(.jpg) で保存されます。
※すでに撮影済みのHEIC写真は、ファイル変換アプリやPCの画像ソフト等でJPEG形式へ一括変換した上でアップロードしてください。

コメントの書き込み・保存ができません(権限エラー)

アクセスしているGoogle Drive上の共有ファイルに対するあなたの権限が「閲覧者」になっているためです。コメントの追加は、Google Driveのファイルデータ領域にメタデータを書き込むため、編集者以上の権限が必要です。
フォルダまたはファイルの所有者(オーナー)に依頼し、あなたのGoogleアカウントに対する共有権限を「編集者」または「閲覧者(コメンター)」に変更してもらってください。

「API呼び出し回数の上限に達しました」というエラーが表示されて動きません

1つのフォルダ内に数千枚規模の大量の写真が含まれており、Google Drive APIへのリクエスト回数制限(Quota/Rate Limit)を一時的に超過したためです。
Google APIの仕様に基づく制限となります。1つのフォルダに大量の写真を置くことは避け、日付ごとや現場のエリアごとにフォルダを適切に分割(目安:1フォルダあたり100〜300枚程度)してご利用ください。

社内オフィスPCから開くと、360度パノラマ画像だけが真っ白になって表示されません

ご契約されている企業・組織の社内プロキシやファイアウォールによるセキュリティ通信ブロックが原因です。
Mapture360がGoogle DriveのファイルをWeb上にロードする際、Googleの各種画像配信ドメインを経由します。社内のIT管理部門(ネットワーク担当者)へ、以下のドメインへの通信をファイアウォール/プロキシの許可リスト(ホワイトリスト)に登録するよう申請してください。
・`*.googleusercontent.com` (画像・写真のロードに必須)
・`*.googleapis.com` (Google Drive API連携に必須)

Google Drive上の「ショートカット」ファイルが読み込まれません

Google Driveの「ショートカットを追加」機能で配置されたフォルダや画像は、実体ファイルではなくリンク情報(shortcutファイル)です。
アドオン上の安全かつ正確なスキャンを実行するため、ショートカットファイルは読み込み対象から除外されます。必ず画像ファイルの「実体(オリジナルデータ)」そのものを該当フォルダ内に配置・アップロードしてください。

Macからアップロードしたファイルだけ「ファイルが見つかりません」となります

Mac(macOS)固有の日本語文字コードのエンコード処理(NFD形式)が原因です。
Macからアップロードした日本語ファイル名(濁点・半濁点を含むもの)は文字コードが分解されているため、完全一致検索で弾かれる場合があります。Macからアップロードを行う場合は、ファイル名を半角英数字(例:`20260602_step1.jpg`)にする運用を行っていただくと、このバグを完全に回避できます。

自社のDrive環境で使えるか、まずは確認しませんか。

7日間の無料トライアルで、今すぐお持ちの写真・図面データで動作を確認いただけます。

Google Marketplaceで無料トライアルを開始

※Google公式ストアへ遷移します。1クリックで安全に追加でき、いつでも簡単にアンインストール可能です。

社内ポリシーの制限でお困りの方・デモや組織一括導入のご相談はこちら